事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:40 子どもの人数が少なくなり、合同保育となる。外遊びが終わり移動したクラスで手洗い後手拭きタオルを隣のクラスのロッカーに片づける為、本児が一人で部屋を出る。この時、保育者はクラスにいる他児の手洗い指導及び手洗い後の子どもの遊びの見守りをしていた。 16:50 移動の途中で本児が手拭きタオルを縄跳びに見立てジャンプしてしまう。靴下も履いていたことで滑り、床で顔を打ってしまう。下唇を噛んでいた為、口腔内を確認したが特に以上が見られず下唇を氷で冷やし、経過を見る。 17:20 迎えに来た母親に状況の説明を行い、一緒に患部の確認をする。その際も口腔内の異状は特に見られなかった。 R●.●.● 起床後父親が表情の違和感に気づく。母親が確認すると上唇の腫れが見られ、前歯を確認すると上前歯の歯茎が紫色に晴れており、前歯の付け根部分に血がにじんでいた為、歯科受診をする。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 89 クラス構成 - 0歳児 8
- 1歳児 22
- 2歳児 9
- 3歳児 14
- 4歳児 20
- 5歳以上 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯根ハセツの疑い
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3~4 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 本件を含め、あらゆる場面で怪我につながる可能性がある事を職員が強く意識し、危険が予測される場面は互いに周知し合えるように会議の場を持つ。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 不定 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 50 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 廊下に設置されているロッカーに子どもが一人で物の片付けに行く事が無いように室内の扉は閉めておく事や、排泄等の為、室内を出る場合は必ず保育者に伝える事を約束として取り決める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 (環境面)改善策 他クラスで生活が必要となる場合の帰りの身支度は迎えに来た保護者と一緒に行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]生活面での自立は見られ、保育者の援助はほぼ必要ではなく普段と変わらなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]廊下も含め全体が見渡せる位置で見守りをしていた。 他の職員の動き [ー] (人的面)改善策 年齢や子どもの育ちによっては身支度も含め一人で廊下に出ることもある為、周囲の子どもたちの行動が複数になる場合、一つずつの行動を完結させながら移行していく様にする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの行動に注意を払い、複数の保育士による十分な確認が必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046879 データ提供元データ番号 2024_443 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06