事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園舎1階集合トイレ手洗い場付近で、リュックを背負い、水筒を斜め掛けしたまま、倒れている本児を保育士が発見。声をかけると、「転んだ」と返答あり。登園後、保育室に入る前、他児に追いかけられ、転倒したと推測される。保育士が手を引き、徒歩にて保育室へ移動。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 9 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左母趾基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 今回の事故においては、ソフト面の問題は無いと分析。よって、改善点は無しと判断する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 今回の事故においては、ハード面の問題は無いと分析。よって、改善点は無しと判断する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 登園後、自身の荷物整理を行ってから活動を開始する決まりになっているが、荷物(リュックサック、水筒)を持ったまま、トイレ内で追いかけっこをした。 (環境面)改善策 登園後は速やかにクラスに入室し、荷物整理を済ませてから活動することを子どもたちと改めて確認していった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]普段は、登園すると本児の在籍する4歳児クラスに向かうことが多いが、この日は弟の在籍する2歳児クラスに見送りに行った。2歳児クラスと4歳児クラスの間にある集合トイレ前で仲の良い友人と会い、気持ちの高ぶりから、荷物を持ったまま追いかけっこに発展し、つまづき転倒したと推測。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]3~5歳児が使用する集合トイレであり、排泄介助も要らず、保育士はその場にいなかったため、見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]朝の異年齢児保育の時間帯から、各クラス保育へ移行していく時間帯。また、登園受入も並行して行うタイミングであり、事故のあったトイレに保育士はいなかったため、その他の職員も転倒する場面を見ていない。 (人的面)改善策 事故の場面を見ていなかったことは大きな課題であり、早番職員の役割と立ち位置の確認を行った。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該園においては、年間を通して事故予防に関する研修や安全点検等を園全体で実施し、リスクマネジメントの取組がなされている。しかし、事故発生直後の保護者への連絡・報告に関して、発生から30分経過していることから、初期対応について課題が見られる。「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(厚生労働省)」を改めて再確認するとともに、自園の事故発生対応マニュアルを検証する等、再発防止へ努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041403 データ提供元データ番号 2023_1104 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11