事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育中の戸外活動時、3才児クラスのみで園庭半分を使用していた。全体で準備体操後、ランニングを行った。本児は職員と一緒に先頭でランニングをしていたが3週目に入ったところで前を走る最終尾の児が転倒していたところに本児も躓き転倒した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は適格だったが転倒した子どもを発見し対応するまでの時間が短く声掛けが出来なかった (ソフト面)改善策 ランニングなどで園庭全体を使用する際は転倒時などに素早く気が付き子ども達への周知が出来るように対応する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎週末)/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎週末)/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎週末)/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭を半分に分け3才児クラスのみで使用したがいつもよりも狭い環境だったことが考えられる (ハード面)改善策 ランニング等動きが大きい活動の際は園庭の広さ環境が適当か確認し、狭いと考えられる場合は活動の内容を変更する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ランニングやかけっこの際は前方をよく見て行うように子ども達と一緒に確認し活動する (環境面)改善策 ランニングなどで園庭を使用する際は園児数に対して適当なスペースかどうかを確認し列が長い場合は分割するなどの対応をする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]元々動きの少ない大人しい本児でいつも職員の近くにいることが多くある 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]当日はお当番のため保育者と一緒に先頭で活動を行っていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他クラス職員も本児やクラスの様子を把握して活動を行っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭での活動が混雑していると思われるときは直ぐに活動の見直しや職員配置の検討などを随時行えるように確認を行う (人的面)改善策 園庭での活動時は必ず環境設定は問題がないかどうかを確認する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ランニング活動中で前を走る最終尾の児が転倒していたところに本児も躓き転倒。右鎖骨骨折の大怪我(1か月以上)となった。職員の動きや園庭で遊ぶ際の環境等に問題があり、職員間で声を掛け合うなどで未然に防ぐことができた事案である。園庭での遊ばせ方の再確認し、安心・安全な保育を実施するように改善を求めた。また、このような事故が二度と起らないよう園運営事業者として事故防止策の検討・構築を講じ適切な園運営を実施するように指導を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041554 データ提供元データ番号 2023_1255 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11