事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8:15 登園時は、いつもと変りなく元気に登園した。 9:35  戸外遊び中、3歳児男児と二人で同じフラフープに入り遊んでいた。それぞれが違う方向に行こうと逆方向に引っ張り合うかたちになり、3歳児男児が力を抜いたところで、本児側に大きく傾き転倒した。転倒した際、フープに足が引っ掛かり、上手く受け身ができず、手をつかずに顔面から転倒してしまった。すぐに、第一発見者が駆け付けたが、顔面下部を事務室前コンクリートに打ち付け、出血していた。すぐに、うがいをし止血をした。 事務室へ移動し、患部を確認したところ、前歯歯茎から出血し、前歯のぐらつき、顎にも傷が見られた。 9:40 受診の必要があると判断したため、保護者に電話し、受診を打診した。仕事中のため保護者は行けないとの事で、園から連れて行くことを伝えると恐縮されていた。かかりつけ医を確認し、●●歯科に連絡を取った。 診ていただけるということだったので、タクシーで保育士と共に受診した。 11:50 受診を終え、園に戻ってくる。受診の結果を電話で保護者に伝え、降園の際に再度詳細を伝えることを話した。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 64
      クラス構成
      • 3歳児 21
      • 4歳児 21
      • 5歳以上 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 9
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 レントゲン撮影の結果、左前歯:根本にひび、右前歯:脱臼の疑い
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 ケガの発生状況を保育士間で共有し、同様のケガの防止に努める
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)改善策 点検の結果で異常等が見られた場合は、情報の共有と速やかに対応する
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 テラス近くで転倒の危険のある遊びをしている時には、移動を促していく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]フラフープの中に一緒に入って他クラスの年下の子を遊んであげていた
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]異年齢クラスが4クラス一緒に戸外に出ていたので、近くにいる子どもを見ながら、少し離れたところで対象児の遊ぶ様子を把握していた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児と一緒に遊んでいた3歳児の担当保育士が、近くにいた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 トラブルがなく楽しそうに遊んでいたため、見守っていたが、玄関コンクリートの近くだったため、転んだ際のケガは大きくなってしまった
      (人的面)改善策 早めに声をかけ、玄関のコンクリートの近くで遊んでいる時は、園庭の土の所で遊べるように誘導していく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園で加配保育士がついているお子さんであるものの、1対1ではないので、子どもの動き・行動を予測し、園全体で再確認をすること。また、子どもたちにも遊び方や遊ぶ場所などを再度、考える場面を作り、一緒に考えていく事が大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048012
    データ提供元データ番号 2024_1576
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06