事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:00 園外活動終了後、保育補助と保育室に戻る途中だった。テラス側出入口のドアから保育室に入ろうとしたところ、ドアが閉まりかけ、本児がドアを左手で止めようと差し出し、左手薬指が挟まれてしまった。 11:30 母親に電話で状況を伝え、受診許可を得る。 12:00 整形外科受診。レントゲン撮影実施し、上記の診断となる。創部はガーゼ保護し、左手第3.4指シーネ固定となる。 13:30 帰園後、母親に電話で診断および受診の様子を伝える。 【●月●日】再診。創部の出血、腫脹なし。母親が休日だったため一緒に受診する。終始普段と変わらない様子であった。今後平日の受診日に休むことが難しいのでお願いしたいと依頼あり、了承する。 【●月●日】再診。診察し、創部特変なし。 【●月●日】再診。レントゲン撮影実施。創部特変なし。 【●月●日】再診。特変なし。 【●月●日】再診。レントゲン撮影実施。左手第4指のみのシーネ固定となる。 【●月●日~●日】6回にわたり再診。レントゲン撮影実施、固定継続。 【●月●日】 再診。レントゲン撮影実施、固定継続。第4指の爪床は生え変わってきているため、受傷時の外れかけている爪を外す。 【●月●日】再診。レントゲン撮影実施、完治の診断となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左第4指末節骨亀裂骨折 左第4指挫滅創
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 15 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 破損個所や対応については職員全体で把握し、ドアの開閉は職員が必ず行う。その旨を子ども、職員共に周知し、子ども達の安全に留意する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 252 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 252 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 252 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ドアストッパーが破損していた。一度修理をしたが再度破損し、業者に依頼する予定だった。職員間で該当ドアを使用しない事の情報共有が出来ていなかった。
      (ハード面)改善策 すぐにドアストッパーの修理を業者に依頼し修繕を行った。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 配慮が必要な児の動きや、全体の流れなど保育士間で情報共有を密に行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)]外遊びから室内に戻るのを嫌がっていた。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]本児と一対一で対応していたが、本児がまだテラスにいる状況で入室してしまい、見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のほとんどの園児と職員は入室し、トイレ誘導などしていて見ていなかった。
      (人的面)改善策 当日の配置や予想される児の動きなどクラスの保育士間で情報共有を行い、対応を考えておく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園内点検は定期的に行い、破損個所や不具合のあるものについては、速やかに職員への周知と修繕を行うようにしてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041581
    データ提供元データ番号 2023_1282
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11