事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午睡前に本児がトイレ(洋式)に入っている時に、友だちがドアを開けたためすでに中に入っていた本児がドアを押さえ、友だちもドアを閉めたため、ドアの蝶番の所で指を詰めた。患部を冷やしながら整形外科を受診。●●病院にて骨折と診断され(骨のずれ1㎜ シーネで固定し経過観察)爪のずれを直す処置と傷口を2針縫う。 【●月●日~●日】消毒のため毎日通院。●日抜糸後、爪も骨も順調とのことで、経過観察。 【●月●日】受診。骨もきれいに治ってきているのでシーネを外す。 【●月●日】受診。骨も順調。 【●月●日】受診。骨も順調。 【●月●日】骨、爪とも順調。 【●月●日】受診。骨も順調・爪も自然に取れる。 【●月●日】骨も大丈夫。爪も少し生えてきている。次回●月●日受診日で爪が伸びてきていたら通院終了とのこと。 【●月●日】受診。痛みが取れてるので今日で終わりにしてよい、とのことだったが、心配であれば2か月後に受診しますか?とのことで、●月●日に再受診。 【●月●日】受診。レントゲンで確認。大丈夫、問題なくいってますとのこと。痛むこともないため終わりにしましょう、とのことで、受診終了。完治。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左母指末節骨開放骨折 左母指爪脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハット・事故報告書をもとに話し合い、注意喚起を行ってきたが、トイレのドアの危険性について認識が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 全職員に事故発生の状況を伝え、原因の分析・対策を考えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ドアが完全に閉まるため、中に人が入っているのがわかりにくい。ドアが開いた時蝶番の部分に隙間があった。
      (ハード面)改善策 指詰めが起こりそうなところは安全対策を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 排泄の自立ができている子どものため送り出したが、他園児の対応を終えて様子を見に行こうと思っていた矢先に起こってしまった。
      (環境面)改善策 子どもがトイレに行く際は、声をかけたり気にかけたりすることで事故防止に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]トイレの様子を見に行こうとしたところに、別の園児のトラブルがありその対応を終えてからトイレに向かおうと思っていた矢先に起こってしまった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員はそれぞれ、園児のお集まりや午睡の準備をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 排泄が自立している園児のため送り出したが、職員は他の園児の対応をしていたためトイレに向かうのが遅れた。
      (人的面)改善策 子どもがトイレに行く際は、声をかけたり気にかけたりする事で再確認を行う。 状況を見て声を掛け合い役割分担の再確認を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 排泄の自立ができている園児の場合でも、子どもがトイレに行く際には常に園児の動向を注視し積極的に声かけをするよう注意喚起を行う。また、日頃から子どもたちへ日常生活のルールを伝え、そのルールの理解を促すよう徹底させる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042370
    データ提供元データ番号 2023_2071
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11