事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時40分頃、高さ1メートルほどの鉄棒で『地球周り』のような技をやろうとしていた。手を交差したり、足を掛け直したりして考えながら遊んでいたが、よく分からなくなり、手を放してしまい落下して左肘を地面(若干クッション性のあるもの)についた。該当園児本人が「YouTuBEを見てたからやってみたけど、よく分かんなくなって放しちゃった」と言っていた。保育者は直前まで鉄棒近くにいたが、隣の遊具に呼ばれて少し距離が離れた時に落ちてしまった。おそらく、左肘に体重が乗っていた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 24
      クラス構成
      • 3歳児 8
      • 4歳児 8
      • 5歳以上 8
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1~3 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育者がその場から離れてしまった。
      (ソフト面)改善策 鉄棒で遊んでいる園児がいる時は近くにつくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 100 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 300 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 よく訪れる園外の児童遊園で、遊具に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒にぶら下がっている時にはそばについていたが、他の園児を見るために少し離れた時に、該当児がこれまでやったことのない動きをして落下してしまった。
      (環境面)改善策 鉄棒にぶら下がっているような時には離れずに見守りを続ける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 健康面はいつも通り。映像で見たという動き(技)を試みて手が離れてしまった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 鉄棒には他の職員についていてもらい、担当職員は全体を見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 近くにはいたが、すぐに受けとめることができる距離ではなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒から手を放してしまったこと。頭ではイメージできていたが、身体をうまく使えなかった。
      (人的面)改善策 手を放さないこと、足から外すようにすることを園児に伝える。ぶら下がっているような時には離れずに見守りを続ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・お子さんは、年齢に応じて挑戦する気持ちを持つ。成長を示す姿に寄り添う保育士は、子の発達に合わせ、挑戦を援助する必要がある。 どこで手を貸すか判断が難しいが、専門性を活かし万が一に備えたい。また、固定遊具の設置状況と遊び方の安全性の確保を見極め、子の健やかな発達を促せるよう助言した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041622
    データ提供元データ番号 2023_1323
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11