事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 5歳児23名と4歳児20名を保育士4名で公園内の林にて保育中。本児、林の中の丘のように小高くなったところの上部を、斜面を右手に見ながら保育士を目指して走っていた。 10:50 保育士の近くまで来て、本児のタイミングで足を止めその場でジャンプしたところ、転倒。右の肩が下になるように斜面側に倒れ、直後に痛みを訴える。本児の肩をかばいながらおんぶして保育所に向かう。 11:20 保育所着。 11:25 母親に連絡。 12:00 母親、保育所着。母親の自家用車にて医院に向かい、受診。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 43 クラス構成 - 4歳児 20
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回以上/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 子どもの様子をよく観察し、考えられる危険等に対応できるような人員配置の再検討。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)改善策 公園内を事前に下見、危険箇所の把握の徹底、強化 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 子どもの様子をよく観察し、考えられる危険等に対応できるような人員配置の再検討。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段より体の動きを調整する力は他児に比べてやや劣ると感じているため、戸外活動では児がどこにいるかおおよそ把握するようにしていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が走るところまではすぐそばで一緒に走っていたが、児が予想外の動きをしたため、対応できなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]広い公園内を複数の子どもが自由に遊ぶ状況だったため (人的面)改善策 子どもの様子をよく観察し、考えられる危険等に対応できるような人員配置の再検討。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市立保育所●施設において、年一回の福祉指導監査担当部署による指導監査の実施及び監査事務部局による約3年に一回の定期監査を実施している。 直近の指導監査の結果については、「概ね適当である」との結果を得ており、適正な事務執行がなされている。今回は事故当時、保育士がそばにいたものの、園児の予想外の動きに対して適切な対応が十分にとれなかった恐れがある。子供の様子をよく観察し、考えられる危険等に対応できるような人員配置を検討に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041669 データ提供元データ番号 2023_1370 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11