事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方、当番保育中に運動場にて、走っていたところ転がっていたボールにつまづき転倒。※実際にその瞬間を見ていた職員がおらず状況は本児に尋ね聞き取りを行う。園庭で寝そべって泣いている本児を見つける。「どうしたん?」と尋ねると、「ここが痛い」と左肩を手で指し教えてくれる。「痛くて立てれん、座れん。」と泣くので抱き上げて落ち着かせながら詳しく話を聞く。園長に状況を説明し、泣き止んだので様子を見守る。午後4時45分頃、母親に連絡をする。(電話は繋がらなかった) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 74 クラス構成 - 3歳児 22
- 4歳児 22
- 5歳以上 30
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 使っていないボールがある場合にはそのままにしておかずこまめに片付ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 危険なものはないか、運動場の状態は良いかを常に把握し、転倒しにくい環境を整える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 幼児は周囲を確認せずに走り回る特徴があるにも関わらず、広い園庭にボールが転がっていることに気づかず片づけができていなかった。 (環境面)改善策 使っていないボールがある場合にはそのままにしておかずこまめに片付ける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]機嫌よく一日過ごす。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]離れたところで見守っていたため、転倒の瞬間は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]広い運動場の違う場所で他の園児の様子を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動場で走っていた時に、たまたま本児が走っている先にボールがあった為、ボールに気づかずつまづいて転倒した。本児の先にボールがあることに気づき、声掛けやボールを片付ける判断ができていなかった。 (人的面)改善策 子どもの動きを把握しながら、危険がないか予測し、危険が予測されるときには声掛けをしたり環境を整えたりする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の行動予測は困難であるが、安全配慮に目を配り怪我に繋がる行動抑止や環境の確認を心掛けるよう全園長に指示を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042353 データ提供元データ番号 2023_2054 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11