事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外遊びに出てすぐに壁に虫がいるのを見つけ、とれない位置だったからか砂場遊具のスコップを持ってきて取ろうとする。取ってもらおうと思ったのか、数メートル先の背後の水道に居た園長先生の元へスコップを持ったまま走っていこうとした際、排水溝の数ミリの段差の蓋につまづき転倒し、水道の石の淵に口元をぶつける。本児は驚いたのもあり、瞬時に立ち上がって近くの職員の元へ行ったが口元から大量に出血している。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 49 クラス構成 - 3歳児 18
- 4歳児 14
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 ①右下顎口唇挫創 ②歯の脱臼(右上A) ③口唇裂傷、歯牙欠損
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3~4)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びへ出る時間が、登園が9時以降になる子どもと重なる。 (ソフト面)改善策 外遊び後に登園した子の受け入れは事務所、フリー職員が行うと共に、保護者へもその旨を周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(不定期)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(3~4)回/月 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 排水溝の上に砂がかぶっていて、少し段差がある。 (ハード面)改善策 滑りやすい所、つまづきやすい所などの危険個所はないかをチェックすると共にグリーンマット等の対策できるところから早急に対策する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 スコップの使い方、物をもって走っていた。 (環境面)改善策 職員の立ち位置、見守り方の再度の意識と、子ども達との約束事の再確認(物をもっては走らない等) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に変わりはなし 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]事故当時、一番近くにいた職員は園児の受け入れをしていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]離れた所から全体の見守りをしており、事故の瞬間の対象児の動きは捉えていない。 (人的面)改善策 外遊びが始まってからの受け入れは他の職員が行うと共に、見守る時もより広い範囲で子ども達の様子を捉えられるように意識をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 活動場所に危険な場所がないか把握し、子どもの動きについて、複数の保育士による十分な確認が必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041938 データ提供元データ番号 2023_1639 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11