事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園時、本児の健康状態は良好。 16:40 室内活動中、持っていた玩具を右足に落とし、バランスを崩した。足を床につける際、左足の甲から床につき転倒する。患部を冷やし様子を見る。 16:49 母親が迎えにくる。発生状況や怪我の状態を目視も含めて話をする。足をつこうとすると痛がり泣く。左足の甲が腫れる。その後、保育者も同行し、母親と病院受診をする。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 15
      クラス構成
      • 1歳児 5
      • 2歳児 9
      • 4歳児 1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 ・療育手帳A2(重度知的障害) ・発育・発達状況・・・全体的に発達がゆっくりである。発達検査結果、言語:10ヵ月~11ヵ月、言語理解:1歳2ヵ月~1歳4ヵ月(令和●年●月●日) ・歩行は、一人で安定して歩けるようになっているが、階段の昇降は補助が必要である。急な動きは取りづらく、ふらつき転倒の恐れがある状態である。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 若木骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 降園時、他児保護者対応の為、本児についていた職員が離れて、とっさに支えられなかった為。
      (ソフト面)改善策 本児の側から離れる際は、他の保育士に声掛けをして、常に保育士が側についておくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(13)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児が好む玩具だったが、本児が持って遊び続けるにはやや重みのある玩具だった。
      (ハード面)改善策 活動前に本児に適切な環境を整え、安全に遊べる玩具を選ぶようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が好きな玩具でも、安全面と本児の特性を考慮した玩具を促すべきだった。
      (環境面)改善策 本児の心身の発達段階や特性などを考慮し、職員で共通理解を行い連携を図っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]気に入った玩具を持って室内を散策していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]降園児の保護者対応があり、一対一の状態から至近での見守りになっていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]部屋全体の見守りをし、安全面に配慮していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 持ちなれない玩具を立ったまま持って遊んでいたが、側から離れてしまった。
      (人的面)改善策 本児の特性に合わせた環境に配慮して保育を行い、安全に気を付けながらも楽しく活動できるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間で児童の特性や保育体制を共有し、児童の行動に注意を払い、複数の職員による見守りの強化を図ることが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041941
    データ提供元データ番号 2023_1642
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11