事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●月●日(希望保育)  9:40 ホールで体操を実施 ホールで体操した後、座った際に左足の甲を痛めた。その後、本児に異常はなく保護者が迎えに来るまで園で過ごす。  17:20 保護者が本児を迎えに来られ帰宅 ●月●日 帰宅後本児が痛がったことや足の甲が腫れている様子であったので保護者が病院を受診された結果、ねんざと診断された。 ●月●日 診断結果について保護者より連絡があった。 ●月●日 受診後、約2週間経過したが、本児の足の腫れがひかなかったため、保護者が別の医療機関を受診した結果、骨折との診断を受ける。 ●月●日 足の腫れがひき医師から完治との診断を受ける。(病院受診完了)
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 56
      クラス構成
      • 1歳児 2
      • 2歳児 7
      • 3歳児 9
      • 4歳児 21
      • 5歳以上 17
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 28
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 28
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左第三趾基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 通年
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 今後もヒヤリハットや園児の怪我の情報共有を図り、危機管理意識をもって園児の遊びの様子に応じた職員の立ち位置や見守りを強化していくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 引き続き定期的に施設の安全点検を行い、不良個所を明確にし施設不良による事故を防止する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 勢いよく座ったためつま先に体重がかかり、足に痛みが生じてしまったのかもしれない。
      (環境面)改善策 ゆっくり座るように周りの職員が声をかけるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]みんなと一緒に体操をしていた。体操後に隊形移動してみんながその場に座った。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]ホールで体操をしている様子を対象児だけでなく全体を見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]ホールで体操をしている様子を対象児だけでなく全体を見ていた。
      (人的面)改善策 対象児からの痛いとの訴えに対し、現場に居合わせた先生だけで状態を判断するのではなく養護教諭や管理職に報告して対応方法について対応していくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士同士の情報共有等で事故防止の意識を高めることで、事故や怪我防止に繋がると言える。 事故発生状況においては、希望保育期間中であった。 そのことから、保育体制も通常とは異なる部分もあり、児童の情報共有は重要であったと推察される。 また、はだし保育の園であるため、事故が起こるかもしれないという意識を高く持つことが大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047302
    データ提供元データ番号 2024_866
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06