事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:10 外遊び中、校庭の遊具(すべり台やジャングルジム等が一連になっているコンビネーションジム)の周りで鬼ごっこをしていた。遊具の脇や下を通って鬼から逃げている時、遊具の鉄柱に左手小指をぶつけた。本児は痛みを隠してボール遊びを20分ほど行っていたが、痛みが増してきたため職員に訴えがあり、事務室で保冷剤で冷却し安静にした。 14:30 痛みが治まらないため、保護者に電話連絡し迎えを要請した。 15:00 母親が迎えに来館、その足で整形外科を受診した。左第5指基節骨骨折と診断され、12月●日に最終受診した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 85 クラス構成 - 学童 85
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左第5指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 児童対応時に安全や怪我について意識できるように,事故事例を共有し,対応策や予防策について話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 560 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 280 (ハード面)改善策 安全点検を継続して実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの前の怪我防止の注意喚起が不十分だった。特に,遊具のそばで鬼ごっこ等動きの激しい遊びを行う際には,怪我の危険性があることを事前に伝えるべきだった。 (環境面)改善策 外遊びを始める前に,具体的な例を挙げながら怪我をしないように注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りおにごっこで遊んでいた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]鬼ごっこの様子を見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]外遊びを4名の職員で見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊具の近くを走っている児童への声がけが不十分だった。 (人的面)改善策 遊びに夢中になると衝突や怪我への意識が薄くなることがあるので,声掛けをする。また,適宜休憩を入れ,落ち着くことができる時間をつくる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041978 データ提供元データ番号 2023_1679 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11