事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 事故当日、9時頃登園し、9時25分頃より、年長児のみ「跳び箱」の練習を行う。6段の練習をしている時に、本児が右手に違和感を訴えるが、その後痛みもなく腫れもなかったので様子を見る。夕方になって少し腫れてきたので、ちょうどお迎えに来られた母親が本児を連れて病院受診をする。整形外科の初診では、レントゲンを撮ったが、骨が小さくてわからないが「捻挫」だろうとの見立て。その後も毎日登園する。一週間後に再受診するよう言われたので、8日後に再診すると、「剥離骨折」だろうとの診断で固定を行う。固定したまま、その後も毎日登園して元気よく過ごす。22日後に再診して、ほぼ完治状態で、跳び箱だけはまだ出来ないが、一輪車などの活動はしても良いとの事。とりあえず一週間後に受診して、跳び箱などの手に体重をかける活動をしても良いか判断しますと言われ、20日後に受診。完治ですべての活動ををしても良いとの医師の意見であった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 ひやりはっと事故報告を細やかに記入し、全職員に回覧、共通意識を持って危険予知に取り組んでいく。今後も定期的に危険予知訓練や研修の受講を行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 引き続き点検項目に沿った点検をしっかり行っていく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 跳び箱練習中は、しっかり保育士を側につけ、見守りとサポートを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]運動能力の高い子どもさんで、普段簡単に6段跳べるので、手のつき方なども意識していなかったと思われる 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]跳び箱の横に付き、ぶつかったり転倒などがないよう一人一人順番で跳ばせて見守ったり、援助したりしている 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]跳ぶ順番以外の子どもたちを見守っている (人的面)改善策 跳び箱練習をする前に、準備運動をしたり、手のつき方等しっかり指導してから始める -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 過去3年間の指導監査では、安全管理に関する指摘事項はなかった。 今後は、改善策(ひやりはっと事故報告を細やかに記入し、全職員に回覧、共通意識を持って危険予知に取り組んでいく等)に記載されている内容を実施し、事故の未然防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047449 データ提供元データ番号 2024_1013 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06