事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方、順次降園の間、園庭の固定遊具で跳び箱の様に遊んでいた。翌朝、保護者から電話で、昨日の帰宅後に右手の甲が腫れ、痛みがあり、あまり動かそうとしないため、病院を受診する旨の連絡あり。昼に園から電話連絡したところ、骨折が判明。保護者によると、昨日の夕食時、本人が「フォークで食べる」と言い左手で食べているのを保護者が不思議に思い、右手を見たところ腫れていた。発見した時間が遅かったため、朝の受診となり診察の結果、右手中手骨骨折と診断された。怪我をした時も痛みはあったようだが、痛いと言うのが恥ずかしいと思ったのか、職員にも話さなかった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 45 クラス構成 - 3歳児 13
- 4歳児 16
- 5歳以上 16
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特記事項なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手中手骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (ソフト面)改善策 特記事項なし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (ハード面)改善策 特記事項なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (環境面)改善策 特記事項なし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]お友達と楽しく遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭で自由に遊んでいたため怪我をした瞬間に気が付かなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で自由に遊んでいたため怪我をした瞬間に気が付かなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 泣いている本児を見つけ声を掛けたが、別の理由(鬼ごっこが辞めたいのに言えなかった)を話したため手の怪我には気付けなかった。 (人的面)改善策 気を付けてみていたが、気付けなかった事から、その時々の子どもの遊びを把握し、死角の無い様に職員配置をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 骨折した児童は普段から体操教室に参加するなど跳ぶ動作には慣れていたため、たまたま手の付き方が悪く受傷した可能性が考えられる。遊具の手前に低い木があり一部死角になっており、木が無ければ手をひねった場面で保育士が気づき、早期に骨折を発見できていたかもしれないため、外遊びの際は、複数の職員が動きながら広く子どもたちの様子を見守っていくよう指導した。また、年長児であるため、危ない遊びはしない、怪我をしたり痛みを感じたらすぐ保育士に伝えるなど、子どもたち自身が自分の身を守れるよう、日ごろから安全教育を行っていくよう確認した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042326 データ提供元データ番号 2023_2027 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11