事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:50 4歳児クラスは園庭で自由遊びをしていた。2~5歳児のクラスも園庭で遊んでいた。 16:38 本児が1本の吹き流しを両手で握り走っていたところ、置いてあったボールを飛び越えようとしたが、右足でボールの右端に着地する。その拍子にバランスを崩し、右側に身体をひねり、尻もちをついて仰向けに転倒し、後頭部を砂地に打つ。自分で起き上がりうずくまる。保育士1が離れたところから「大丈夫?」と声をかけ、本児も自ら歩み寄る。泣いている本児に「どうしたの?ボールにつまづいた?ひも踏んじゃった?」と聞く。本児「ころんじゃった。大丈夫」と言い、「どこが痛い?」と尋ねるが教えず、右手で頭を押さえながら、園庭の隅に座り込む。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 85
      クラス構成
      • 2歳児 18
      • 3歳児 21
      • 4歳児 24
      • 5歳以上 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 2~5歳児クラスも園庭で遊んでいたため、混雑していた。夕方の時間帯で薄暗かった。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 1.頭部
      診断名 急性硬膜下血種
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 16:00~17:00個人面談のため、正規の担任がいない時間帯であった。
      (ソフト面)改善策 応援に入ってもらう保育士に入室時間や過ごし方などを、事前に丁寧に引き継ぎを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 近隣からの騒音問題もあり、ボールを長期間、使用していなかった。
      (ハード面)改善策 ボールの扱い方を職員内で確認した。使ったものは片づけることを子どもたちに伝えた。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ボールでの遊び方。薄暗い時間帯での戸外遊びをしていた。
      (環境面)改善策 薄暗くなる前に入室する。夕方はボールの使用を控える。ボールの個数を職員が把握し、個数の制限をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつもどおりの様子であった。友だちとのごっこ遊びを楽しみ、走っていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 対象児から離れた場所であった。事故発生前に他の職員と入室について引き継ぎをしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 対象児の転倒の様子を確認することはできず、本児がうずくまっている様子に気づき、声をかけた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体把握
      (人的面)改善策 全体把握ができる位置で見守る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035937
    データ提供元データ番号 2020_900
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11