事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時45分頃、園庭で走っている際、A児と正面衝突をする。その際、本児の左顎とA児の頭がぶつかる。外傷はなく、すぐに泣き止み、遊び始める。特別な処置はしていない。夕方、保護者に伝達する。 【●月●日】 09:34 ●日の夕食時に、本児が奥歯の痛みを訴えたため、歯科を受診するとのことだった。受診後、歯科に行くと左下D歯外傷性打撲と診断され、しばらく様子を見て下さいと言われたとの連絡をうける。 【●月●日】 18:30 弟の歯科受診の際に本児の歯の状態を見てもらうと、「神経が死んでいる可能性が高い。」と言われ、治療を受ける。診断名が左下D歯外傷性打撲によるPErと追記される。 【●月●日】 18:30 病院を受診する。根っこの膿が取れていないため、あと数回受診しないといけないと言われる。 【●月●日】 18:30 まだ、膿が出ているため、しばらく、受診しないといけないと言われる。 【●月●日】 18:30 膿が下の方に移動しているため、穴を大きくして膿を出すことになったと言われる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 37 クラス構成 - 3歳児 13
- 4歳児 14
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左下D歯外傷性打撲Per
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 適切な人数配置の為、改善策なし。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 施設・遊具・玩具について原因につながる事象はなかった為、改善策なし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 適切な人数配置での保育士の見守りができていた為、改善策なし。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達と鬼ごっこをしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児の様子を見ていたが、突発的な行動でぶつかるのを止められなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]総合遊具の見守りをしていた為、本児に背を向けていた。 (人的面)改善策 保護者対応しながらも、危険だと感じる場面があれば、早めに声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士が児童の行動を把握・予想し、危険要因を取り除き、見守りや働きかけを行う必要があると考えられる。本市では、引き続き、安全保育に関する研修や情報発信を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042378 データ提供元データ番号 2023_2079 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11