事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:00 2歳児(同学年児)が本児を抱っこしようとして、うまく抱っこできずに、そのまま後ろに転倒し、本児の後頭部を床で打つ。職員室に運び、保育者に抱っこされるが、泣くことができずに、ぐったりする。呼吸と瞬きはあるが、顔色が悪く、唇の色が悪い。声掛けへの反応も鈍い。 09:05 救急車に連絡をする。後頭部を冷やしながら様子を見る。 09:10 少しずつ顔色が良くなり、手足に力が入り動き出す。 09:15 救急車到着。その間母親と連絡を取っており、かかりつけ医の●●小児科を受診することにし、保育者が付き添い、救急車で搬送される。病院で母親と合流する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 4 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 1.意識不明 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 脳震盪
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 11 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故報告・検討会を行い、意識障害がみられる事故については、経過に関係なく、すぐに救急搬送をすることで確認をした。(初動を速やかに行うこと) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 自主点検を毎月行い、遊具は年1回業者に行ってもらう。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 同学年の子どもに抱っこされようとして、一緒に転倒し、床で後頭部を強打した。 (環境面)改善策 力に見合わない行動をしていないか、危険な行動はないか注意する。児童年齢では判断能力も不十分であるため、床の全面にマットを敷いた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と遊んでおり、抱っこされようとしていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]持ち上げるくらいの動作だと思っていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の園児を見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 抱っこされようとしており、一緒に転倒して受け身なども取れなかった。2人分の体重がかかった。児童は危険な動作と認識できていない。 (人的面)改善策 1歳・2歳児の同級生同士の抱っこは、力の発達が不十分で、危険の判断能力も不十分のため、行わないように声掛けを行い、見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の年齢(月齢)に応じた声掛けで安全な遊び方を周知するとともに、児童の行動に注意を払い、複数の職員による見守りの強化を図ることが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042407 データ提供元データ番号 2023_2108 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11