事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 公園滑り台のぼり階段をハイハイで登っていたところ手が滑り頬を打つ。唇に外傷はなく頬に赤みあり、口腔内に出血があったため水で口を漱ぐ。直ぐに園に戻り施設側担当者に連絡、再度口腔内を確認した。 10:30 嘱託医に連絡指示を仰ぐ。 10:35 保護者に連絡。状況説明。 11:20 セカンドオピニオン受診。 12:00 セカンドオピニオンより紹介状もらい●●病院口腔外科受診、縫合処置。 15:00 処方箋薬局にて薬処方。1週間後経過観察のため受診予定。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 17.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 5 クラス構成 - 0歳児 4
- 1歳児 1
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
- その他 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 被害者特記事項 1歳半女児。既往、アレルギー無し。天候:晴やや強風。事故後嘱託医に連絡し指示を仰ぐ。出血がなければ経過観察の指示。月齢が低く受診の必要性があった為セカンドオピニオンを受診。セカンドオピニオンより●●病院口腔外科への紹介状をもらい受診。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 口腔内裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 入園5日目園児の動きに対して予測できなかった (ソフト面)改善策 保育士間の共通理解が必要。成長過程に合わせて声かけ見守り安全な保育をしていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 公園に行った時に行う 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 当該遊具に対象年齢表示が記載されていなかった (ハード面)改善策 今後は、公園遊具では遊ばせない -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ハイハイで登っていて手がすべり頬をうつ (環境面)改善策 いろいろな場面を予測して対応していく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]公園遊具すべり台の上り階段をハイハイで登っていた 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]危険がないように園児の後ろにつき手を添えていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の対応 (人的面)その他要因・分析、特記事項 思いがけない園児の動き(手をすべらせた)に対応が遅れた (人的面)改善策 すべり台の対象年齢を把握し使用を控える -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故再発防止に努めるよう指示した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042434 データ提供元データ番号 2023_2135 初回掲載年月日 令和7年3月7日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11