事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 散歩の行きに2人ペアで手をつなぎ歩いていたところ、前列と間隔があいてしまいつめようと走り出した所、転倒した。唇を切り歯茎からも出血した。歯のぐらつきはないと判断し、様子を観察していた。しばらく経って確認をしたところ、出血があったこともあり歯科医院に行く。翌日、市の担当の方へ一報を入れる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 0歳児 6
      • 1歳児 8
      • 2歳児 9
      • 3歳児 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 左上A外傷性歯牙脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 散歩中のマニュアルにある歩行のペースをあわせることに欠けていた。
      (ソフト面)改善策 マニュアルの再確認を行い、歩行のペースをあわせること。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育内容、保育状況には問題がないと思われる。
      (環境面)改善策 特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]転ぶときに手をつけず顔を打ったことから、咄嗟の動きに弱い傾向があると思われる。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]列の後方を歩いていて、走り出したのを見て、「あっ、走った」と思った瞬間、転んだ。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]転んだ瞬間を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段の散歩のクラス並び順ではない並び方をしてしまった。(0→1→2→3歳児の順番だったものが2→3→1→0歳児の順番にしていた。
      (人的面)改善策 散歩を誘導する職員がこども達の歩く様子をよく見て、歩くペースを配慮し、さらに間隔があいてしまったときには走らないように声をかけを徹底するようにする。間隔が空いたときは職員が止まって待つようにする。 また、本児が咄嗟の動きに弱い傾向にあるため、状況に応じて職員と手をつなぐ等の配慮をしていく。 乳児が散歩に行くには人数が多かったと思われ、同じ場所に行く際にも職員間で把握ができる人数を考えて散歩に出かけるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども同士が手をつないで歩く際の配慮について、慌てて走り出さないほか、状況によっては手を離し安定した歩行ができるよう配慮する等、状況に合わせ臨機応変な対応ができるよう職員間で再検証し、共通認識のもと保育を実施するよう園に伝えた。また、担任以外の職員が状況を把握していなかったことからも、乳児の散歩としては人数が多いと考えられるため、その場にいる職員が全体把握できる人数を検証し、安全な体制で散歩に出かけることが望ましいことを園と確認した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043621
    データ提供元データ番号 2017_15
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19