事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:00 母親と元気よく登所。異年齢児クラスで過ごすのは2日目。所持品の始末に時間がかかるが、ひとりで頑張っていた。その後、レゴブロックや描画を保育士を仲立ちに楽しむ。行動面では、小走りに活動することが多く、保育士は、全体の中の1人として注意して見守り、機会を見て「落ち着いて行動するように」と声をかけていた。 12:00 昼食を食べる。持参した弁当のご飯を喜び、時々手づかみになることもあるが、箸でオムレツ、チンゲン菜のひたし、スープを食べきっていた。 13:15 3歳児・同年齢活動に参加する。(午睡は本児の希望によりしなかった) 14:00 園庭で虫探しをしたり、すべり台、ブランコ等、固定遊具で遊ぶ。 14:30 約30㎝ぐらいのコンクリートの段を登ろうとし、段につまづき、転倒。あごに擦り傷、歯ぐきから出血。流水で洗い、口の中を観察。 14:40 保護者に連絡し、園医である歯科医院の受診と承諾を受け、受診する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 29
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 8
      • 4歳児 9
      • 5歳以上 12
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 ・定期的に、年齢ごとの事故防止チェックリストを記入し、事故防止に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 24
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 ・視診や家庭からの報告により、子どもの日々の状態・体調の管理を行い、保育面での配慮(休息・室内遊び)を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 ・施設や整備自体の構造上の問題を把握し、安全性を高めるため、日常の点検・修理を確実に行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]―
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]・職員間で声を掛け合い、危険防止の確認をする。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 ・保育所のヒヤリハットの見取図を活用し、危機管理意識を持って、危険な行動を予測し注意喚起に努める。 ・子どもの発達段階や特徴を職員全体が把握する。 ・事故防止のための活動別配慮事項について、理解する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育所で話し合った内容、ヒヤリハットの見取図を提出してもらう。保育士が見 守りが必要なのか側にいて手助けが必要なのか声を掛け合いながら観察するように指導する。今後の研修計画として、1アレルギー対応研修「アレルギー疾患の対応について」、「保育所におけるアレルギー対応について」、2危機管理対応研修「乳幼児の事故予防対策と対応」を行なう予定。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043796
    データ提供元データ番号 2017_190
    初回掲載年月日 平成29年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19