事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後のおやつ終了後、園庭遊びにおいての発症。 15:45 本児は、ジャングルジムに上ろうとしたところ、誤って手を滑らせ2段目より落ちてしまった。下唇からの出血を止血し、口全体を氷水で冷やす。職員が見ている前での瞬間の出来事だった。 16:30 母親お迎え時に謝罪と状況説明。家でも様子を見てもらう。帰宅後、夕食後に前歯からの出血とぐらつきがあり、保護者にて受付可能な歯科医を受診。歯の固定・諸注意(前歯で噛みちぎらない・奥歯で噛む・歯磨きは強く磨かない)の確認。翌日朝、昨晩の様子と歯科受診結果を聞く。受診に関しては保護者の希望もあり育休中でもあるため、保護者で対応となる。 【3日後】再受診(固定継続) 【1週間後】本児かかりつけ歯科医に変更 【10日後】レントゲン・経過観察 【約1か月後】レントゲン・固定完了にて受診終了の報告を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 66 クラス構成 - 3歳児 25
- 4歳児 21
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 前歯の動揺
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 職員に対しマニュアルの再確認と周知徹底 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 遊具そのものには問題は見られない -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 遊びが分散する中で、危険箇所を把握できるようヒヤリハットの共有をする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも遊んでいるジャングルジムに登ろうとして誤って手を滑らせた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くにはいたが、一瞬のことで手を出せなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児と遊びを共有したり、他の遊びの見守りをしていたため (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 できることが増えてくると油断も生じるので、遊び方やつかまり方などその都度伝えていく。職員は負傷箇所を注意深く観察して確認するとともに、ヒヤリハット事例や研修等を通じて子どもたちの起こりうる危険や怪我を予測する感覚を身につける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因分析と事故再発防止に向けた改善策は、妥当であると考える。今後、自治体への報告が必要な事故が発生した際には、速やかに報告するよう施 設へ指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043905 データ提供元データ番号 2017_299 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19