事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 事故当日 15:30 おやつ後、園児全員で園庭で遊んでいた。 15:40 園庭柵の横にマットが重ねてあり、そこに乗ったところバランスを崩し転倒。柵の段に口を打つ。 15:45 出血があった為、止血をし傷口を確認。施設長に報告。 15:45 施設長は傷を確認し、法人の本部へ架電。上唇に2mmほどの裂傷が見られたため受診したい旨を伝える。 16:00 病院(皮膚科・形成外科)受診 消毒、2針縫う。抗生物質、軟膏の処方あり。 翌日 再受診 視診、消毒。1週間後に抜糸予定。 事故1週間後 再受診 抜糸。1か月後に再受診予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 49 クラス構成 - 1歳児 6
- 2歳児 12
- 3歳児 11
- 4歳児 12
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 無し -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 上唇裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 ●/●入職のスタッフも3名いたので、子どもを見る向き等を再度伝える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 4 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 バスマットの置いてある置いてある場所が柵の近くだった。 (ハード面)改善策 転倒を予測し、マットは園庭の中央で遊ぶようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 バスマットを重ねた上に乗るとバランスが崩れることもあることを頭に入れ、すぐに補佐できる位置にスタッフがつく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]マットが重なって置いてあったところを発見し興味を持った 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児と手を繋いでいた為、すぐに本児の傍に行けなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児と遊んでいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児を見ていたスタッフが1人しかいなかった。 全体を見るスタッフが、他スタッフの配置指示を出していなかった。 (人的面)改善策 全体を見るスタッフが、他スタッフの配置を確認し、全体が見られるように指示を出す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育体制には大きな問題はないと判断するが、より有効な職員配置を検討していただく。また、今回の事例により遊具の活用方法を職員間で再検討する等、今後同様の事故が発生しないよう努めてもらう。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046663 データ提供元データ番号 2024_227 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06