事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 7:53 受け入れ。機嫌がよく、すぐに電車で遊び出した。 9:20手洗いをし、自分の席に座り午前おやつを食べた。 9:40おむつ替え、外遊びの準備をした。 9:55園舎に隣接する●●広場に行く、遊びを開始した。築山に登ったり、草花を見てたのしんでいた。 10:20他児3名と保育者が、丸太に座り遊んでいることに興味を示し、本児も高さ35cm程の丸太に四つ這いで登った。その後、登った側と反対側の地面にうつぶせに倒れ、泣いているところを発見した。速やかに、顔、手足に外傷がないか確認をした。 10:25泣き止まず、左腕を痛がり、力が入らない様子が見られ、腫れているようにも見られたため、保冷剤で冷却した。整形外科受診が必要を判断し、保護者に受診の許可を得るため連絡をした。(第一連絡者母と連絡が取れないため、父に連絡をした) 最終的にはレントゲン検査の許可もとり、●●整形外科へ、看護師と担任が付き添い、タクシーで向かった。 病院でレントゲン撮影をした。受診途中で 母が合流し、医師の診断を聞いた。「打撲はあるが、骨折、ひびはないと」診断を受けた。母と帰宅した後、左手を使用せず、痛がる様子があったため、●●整形外科に母が電話で 問いあわせをしたところ、●●医療センターを紹介され、再受診となった。 再度、レントゲン撮影をし、左肘骨折と診断され、ギブス着用となった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1歳児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は園児の隣にいたが、他児の対応のため、背中を向けてしまった。 (ソフト面)改善策 職員会議で話し合い、丸太など高さのある遊具にのぼる遊びの際は目を離さず、必ず手の届く距離で見守ることを再確認した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 使用時は都度 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 使用時は都度 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 今回の案件に対しては直接的な関連はなし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員は園児の隣にいたが、他児の対応のため、背中を向けてしまった。 (環境面)改善策 職員会議で話し合い、丸太など高さのある遊具にのぼる遊びの際は、目を離さず必ず手の届く距離で見守ることと再確認した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]登園時、健康面・機嫌等変わりなく受け入れをした。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]対象児の隣にいたが、他児の対応のため背を向けてしまった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児の隣にいた職員が見守っていると認識をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ほぼ、毎日遊んでいる場所での活動に対して、緊張感が低くなっていたと考えられる。 (人的面)改善策 職員会議で話し合い、園児の成長に伴った活動の可能性に見通しを持ち、より安全対策を意識して援助をすることについて確認を行い、全職員に周知をした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該事故は、行き慣れている場所のため、子どもは気持ちが大きくなりチャレンジ精神が出やすくなってしまったこと、また、職員も気が緩み油断してしまったことに起因していると考える。施設としては、慣れている場所は気持ちが大きくなる傾向があるため、これまでは好まなかった遊びに対してもチャレンジをしようとする場合もある、ということを意識しながら、一人一人の子どもの行動に見通しを持った援助を行うこと、また、職員同士の連携を強め、安全対策を意識して保育にあたることを確認し、全職員に周知をした。 市としては、慣れている場所こそ一層の注意が必要である事について改めて伝え、引き続き、職員同士の連携を意識しながら、事故の未然防止につなげていただくようお願いをした。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046691 データ提供元データ番号 2024_255 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06