事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日、登園時から異常無。通常通り。4歳児・5歳児クラスの異年齢構成で戸外遊び中、樹脂製のユニットを連結させて囲った砂場で遊んでいた当該園児が、砂場から出ようとして樹脂製ユニット上を数歩歩いた際に足が滑り転倒し、地面に手をついて骨折。保護者に連絡後、園用軽自動車を事務員が運転し、担任が付き添って病院に搬送し、保護者にも病院に来てもらう。園長・主任保育士も病院に向かい、謝罪。夕方から緊急手術。当日のみ入院。翌日朝、退院。ギプスシーネ固定。 ●月●日受診。レントゲン撮影。経過良好。 ●月●日受診。ギプスがとれる。 ●月●日受診。完治。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 4歳児 11
- 5歳以上 8
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 無し -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨尺骨骨幹部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 事故発生時の様子を職員間で共有し、ユニット上部を歩くことの危険性を改めて認識する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 未実施 施設安全点検実施頻度 ー 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 2 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 砂場の囲いとして設置している連結ユニットの上面に砂がかかった状態であったため、滑りやすくなっていた。 (ハード面)改善策 砂場使用前後にユニット上面の砂を掃き落とす。また、連結ユニットは跨いで砂場を出入りするよう園児に伝えてあるが、これを徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 自ら自由に動ける高年齢児には怪我につながる行動について改めて伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特になし 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]砂汚れ防止のため他児の袖をめくっていた 他の職員の動き [ー] (人的面)改善策 日頃から怪我、トラブルが起こらないよう全体を見ているが、目を離した瞬間に事故が起こることを改めて意識する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・令和●年度定期監査については、事故に関係する指摘事項はなし。 ・同様のヒヤリハットや事故があれば分析しルール作りや定期的に職員に周知したり、使用前の園庭の点検事項に砂の払落しを入れ込むなど、職員が入れ替わっても対応できる方法を検討いただくとよい旨を伝えた。また、改善策として出ている連結ユニットをまたいで出入りすることについて、年齢の低い子どもの転倒リスクへは、高さとしてよじ登るような動きになるため職員の見守りでカバーしていることを確認した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046794 データ提供元データ番号 2024_358 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06