事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/● 9:30  天気も良く3,4,5歳児が園庭で遊んでいた。総合遊具で1人で遊んでいたところ転倒して柵に右手をぶつける。その時点で保育教諭に伝えずにいた。その後もいつもと変わらず過ごしていた為に気付かず降園。 18:00 降園後に本児が保護者に腕が痛い事を伝え、整形外科を受診した結果、骨折していたと園に電話連絡が入る。湾曲している可能性もあるので翌日に総合病院を受診するよう紹介状を もらったとの事。 ●/● 総合病院を受診した結果、湾曲は見られないとの事。ギプスを付けて、整形外科に通院する事になる。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 115
      クラス構成
      • 0歳児 6
      • 1歳児 21
      • 2歳児 13
      • 3歳児 26
      • 4歳児 26
      • 5歳以上 23
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 31
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 24
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2~3
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止に対する会議も定期的に行っていたが、総合遊具の具体的な危険個所の共有意識がされていなかったのかもしれない
      (ソフト面)改善策 ヒヤリハットの検証で危険個所の具体的な検証を行い更に強化していく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 48
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 至近にいた職員から見えにくい所だったのかもしれない。本児が段差に躓いたのかもしれない。
      (ハード面)改善策 どんな場所でも事故が起こる事を想定して見守りを行なっていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3歳以上児が遊んでいたので一人ひとりの動きを確認しにくい状況だったのかもしれない。
      (環境面)改善策 年齢や一人ひとりの発達に応じた動きを職員間で共有しながら見守っていく。 活動内容や子どもの様子によっては年齢別に時間を分けて使用する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]総合遊具で滑り台へ移動しようと歩いていたが、本児は他児より体幹が弱いように感じる
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]鉄棒をしていた子の見守りをしていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]至近にいたが他にも数名遊んでいたので、その時点で転倒に気付かなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 一人ひとりの発達過程を共有して見守りしていく事が足りなかったのではないか。 子どもたちの遊具に対する危険意識が少なかったのではないか。
      (人的面)改善策 個々の発達等を職員間で共有していく。危険個所を図式等にして見えるかしていく。また子どもたちにも遊具の危険性や使い方等を繰り返し知らせていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・休み明けの月曜日の朝で、子どもたちの気持ちも落ち着かない状況の中、集中力に欠けていたと思われる。 ・園庭には、総合遊具を含め様々な遊具があり、3・4・5歳児全員が一緒に遊んでいる状況で、本児の行動を見逃してしまった。 ・総合遊具を含め、園庭や遊具の危険個所を職員間で共有し、その時々による園児の行動を予測し、見守ることができるように危機意識の強化を行う必要がある。また、個々の子どもへの配慮を含めて職員間で話し合い、安全に保育を行うことが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046719
    データ提供元データ番号 2024_283
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06