事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:31 登園。園庭遊び(鬼ごっこなど)。 09:50 事故発生。鬼ごっこをしていて、鬼役にタッチしようとしたタイミングで、滑り台一体型固定遊具の網ばしごから落下。落下した際、右ひじに擦り傷と打ち身。外傷や体の痛みなどをチェックし、右肘を湿布して対応。 10:45 プール。着替えも自分で行い入水する。いつもより動けず遊べない様子。着替えは腕をあげると痛い様子。 11:30 昼食。自分で食べる。 12:45 午睡。体を触診するが、痛みを訴えず笑顔。 15:15 起床。おやつを自分で食べる。 16:00 触診した際、右腕をあげようとすると痛みを訴えたため、病院受診することとなる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 82 クラス構成 - 3歳児 25
- 4歳児 28
- 5歳以上 29
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨骨折(若木骨折)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 子どもたちへは、鬼ごっこの際遊具にのぼって逃げないよう約束をしていたが守られていなかった。見かけたときには、危険なのでやめるようにするべきだった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(使用する度に点検している )/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(使用する度) (ハード面)改善策 鬼ごっこなど追いかける遊びは、固定遊具にのぼらないことを子どもたち、職員にも周知した。今まで以上に、危険箇所には目を配っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 鬼ごっこなど追いかける遊びは、固定遊具を使用しないことを子どもたち、職員にも周知した。今まで以上に、危険箇所には目を配っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]担当職員も一緒に鬼ごっこをしており、遊具にのぼっていく様子が見られたので、危険であることを知らせようとしたが、間に合わなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭にいた職員もいたが、それぞれ子どもたちと一緒に遊んでいた。 (人的面)改善策 鬼ごっこなど追いかける遊びは、固定遊具にのぼらないことを子どもたち、職員にも周知した。今まで以上に、危険箇所には目を配っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこ等の活動的なあそびにおいては、子どもの動きによっては思わぬ事故が起こることが想定される。遊んでいる子どもの状況の見守り等、安全面での配慮は常に必要である。また、子どもは怪我の状態(どこを・どのように痛いなど)を正しく伝えることができない場合が多いので、受傷後は丁寧な観察が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041490 データ提供元データ番号 2023_1191 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11