事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:30頃 学童クラブへ登室した。 14:00 施設内の屋上へ行き、サッカー10分、休憩5分、ドッジボール10分を行った。 14:25 ドッジボールをしている際、本児がボールから逃げる際に、尻もちをつく形で転倒をする。転倒をした際、右手首が内側を向いた状態で着地した。転倒後、手を押さえるようにして泣き出す。すぐに職員が駆け付け状態を目視で確認した。                                                                                                                                             14:30 育成室に降りて安静にさせ、すぐに患部を氷嚢で冷やした。痛みが強いようだったため、その後、保護者へ連絡し状況を説明した。すぐに迎えに来れる状況であったため、本児の様子を見ながらお迎えを待った。15時前に迎えに来た保護者(母)と患部を確認しながら、事故発生状況を説明した。本児は早退し、一度家に帰ってから病院に向かうという話を口頭で受けた。                                                                                                                                        17:10 保護者から連絡があり、病院に受診したところ、骨折をしていたという旨の連絡があった。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 7
      クラス構成
      • 学童 7
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手首骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 特になし。ドッジボールで遊んでいる際に起きた、自らの転倒のため。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ハード面)改善策 特になし。施設の安全、遊具、玩具は影響していないため。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 特になし。遊具もなく、環境面は事故に影響していないと考えられる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもどおり元気で、屋上に遊びに行く様子であった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]ドッジボールの審判をしながら見守るため、コートの中心(端側)に立ち子どもの全体の様子が見られる位置にいた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]屋上で見守りをしている職員が1名で、他の職員は育成室と施設内のプレイルームで児童の見守りを行っていたため。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (人的面)改善策 特になし。本児自らの転倒のため、人的面は影響していないと考えられる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の見守りを強化し,遊びの最中も興奮状態にならないように声かけを行い,事故防止に努めるように指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047062
    データ提供元データ番号 2024_626
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06