事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日登園時から健康状態は良好 15:20 体育館にて積み木を重ねて物の上に立ち、バランスを崩しそうになったところを職員が気がつきかけつけようとしたがその前に落下 15:35 手の付き所が悪く腕が変形した形だったため整形外科に職員2名で付き添い受診 15:45 保護者が到着し、全身麻酔をかけての施術が必要とのことでB病院へ保護者と共に引率 17:00 B病院にて受診後、当日中に全身麻酔を伴う施術を行う→当日中に自宅での治療 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 43 クラス構成 - 3歳児 13
- 4歳児 15
- 5歳以上 15
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児へ保育者からの危険な行為である指導は行われていたが、本児の日頃の様子を考えると再び積み木を重ねることが予測されることが分析として考えられる (ソフト面)改善策 本児に指導することはもちろんの事、その場で共に遊びをしながら様子を見る。積み木を積み上げてよい高さやその上にのることでのリスクについて常日頃より園児に伝え、職員も周知しておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 玩具の扱い方を子ども達と確認し、遊び方によっては危険が伴うことも伝え、玩具の使用に対しルールを子ども達との話し合いの中で決める -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 預かり保育の園児の当日の様子に対して職員の人数は適正であったか (環境面)改善策 基準値の人数配置であっても園児の様子によっては職員数の増員を行う。預かり保育を行っている職員も園児の様子を見て必要である旨を周りに知らせる -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]はじめてのプール遊びがあり、気持ちは興奮気味だが、体は疲れていたのではないかと感じられた 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]積み木を重ねている行為についての指導はあったものの、その後他の園児と関わっているため、職員は近くにはおらず、遠くから見守っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]体育館の中でそれぞれの関わっている園児たちと過ごしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 広い体育館の中で対象の園児を含む広い視野を持って保育を行っていたか (人的面)改善策 職員の配置と園児と遊ぶ際の体の向きさえも考えて広い視野を持ち保育にあたる -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生場所の近くで職員が見守っていなかったことが事故発生の要因の1つとして考えられるため、見守りが必要な箇所には職員を近くに配置するように助言した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047073 データ提供元データ番号 2024_637 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06