事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育中、給食前に椅子から落ちて床で右手をついた。担任が右手を確認した。グー、パーができるか確認し、動作可能であったため、経過観察とした。本児の聞き手は右手であり、給食中にはスプーンを持つことがてきていることを確認した。 午後6時頃、母から園に電話があり、家に帰ってから右手中指の指先を痛がり、夕方に腫れて、色ががわってきたので、整形外科を受診したところ指先を骨折していたと報告があった。右手中指の先端の骨が縦に折れていたとのことだった。患部は絆創膏を縦に1枚と横に2枚巻いて保護となった。2週間経過をみて、腫れや痛みがなければ再診はなしとなった。痛み止めの処方が医師から提案があったが、自宅に薬があり、今回は処方なしということになった。母からの報告を受け、園長と担任は訪宅し、謝罪した。母からは、夕方に腫れてきたため、園ではわからなかったと思うと、言ってくださった。 7月18日 母から腫れや痛みがなくなってきたため、再診はしないと報告があった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 17 クラス構成 - 3歳児 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右中指末節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 保育中に起こりうる事故を想定し、安全への意識を向上できるような研修を開催する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)改善策 保育室の環境が整えられているか、安全面を考え、見直し、検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 今回、椅子に座っているときの環境面での不備はないと考えるが、今後も安全に配慮した環境整備に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]椅子に座っていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]全体を見ていたが、特別に対象児へ注目はしていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしていた。 (人的面)改善策 今後もこどもが視野に入るよう職員の見守り、対応の配置を考えて、保育にあたる。また、椅子に安全に座っているか確認していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は発生時に骨折を疑うことは難しいケースだと思われるが、椅子の座り方も含め、安全面の見守りについて保育者の意識を高めていく。また、後から痛みや腫れ等の症状が表れるなど、あらゆる可能性を考慮して、保護者と情報共有し、できるだけ早くに対応できるように努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047080 データ提供元データ番号 2024_644 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06