事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:20 4歳児クラスの園児14名、保育士2名がホールで体を動かして遊んでいた。 10:35 6段に積み上げた巧技台の上から本児がジャンプして、マットの上に両手をついて着地後、右腕を押さえて痛がった。すぐに冷やしてベットに寝かせた。 10:43 父親の会社に連絡をして、父親に状況を説明してお詫びした。父親は仕事を早退できないとのことで祖母に連絡することを依頼され、その後祖母に電話した。 10:55 祖母へ連絡し、状況を説明しお詫びした。 11:20 祖母が迎えに来て、A整形外科を受診したが、B病院で手当をした方が良いとのことで、午後からB病院を受診した。診断結果、右手の若木骨折と右手の脱臼。同日、手術のうえギブス固定となる。 その後の経過は順調であったが、お盆休みもあり●月●日にギブスを外しております。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕若木骨折、右腕脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの身体能力以上と思われる遊具をセッティングしていたため。 (ソフト面)改善策 危険な遊びだと感じた場合はすぐに声をかけ、全職員で共有しながら気を付けるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 巧技台には不備がなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 巧技台の高さが本児にとっては、高かったと思われる。 (環境面)改善策 巧技台の高さを低めと高めの2種類をセッティングする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]朝から落ち着きがないと感じていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]巧技台からジャンプする場所で見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他職員は他児と一緒にボール遊びをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 朝から落ち着きがなかったので声がけはしていたが、巧技台を低めにセッティングするなどの配慮が必要だった。 (人的面)改善策 子どもの身体能力に合わせた遊具のセッチングをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの体調により事故が起こりやすい状況になることもあるため、発生防止策について職員へ周知し、今回提案の発生後の改善策と併せ、対応すること。 子ども達と遊びのルールを再確認すること、子どもの見守り体制を再検討すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047095 データ提供元データ番号 2024_659 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06