事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:45 ホールで全体リズムをしていた。ピアノに合わせて1クラスずつ中央に出てリズムを行っていた。本児はリズムをせず入り口付近にいたため担任が抱きあげたところ、降りると言い、自分の席に戻ろうと四つ這いの姿勢で移動中、体を支え切れず床に口を打つ。すぐに流水で洗い冷やし看護師に知らせる。上口唇の腫れと右上前歯出血と動揺あり。 ●月●日登園中、保育園の玄関前で転倒し、右上前歯破折、歯科受診し固定の処置をしていた。固定がはずれた場合などはすぐに知らせてほしいと保護者より言われていた。この歯を●月●日に再度床にぶつけた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 42 クラス構成 - 3歳児 15
- 4歳児 14
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 無 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯牙破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 年齢や発達を考慮し、その時に起こりやすいけがの事故事例をもとに考察し、けがを防いでいく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 リズムを行う際の椅子の使用について、クラスで確認しておくべきだった (ハード面)改善策 椅子に慣れるまでは、ゴザでの対応をしていく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 リズムを行う際の椅子の使用について、クラスで確認しておくべきだった (環境面)改善策 幼児クラスになり、初のホールでの全体リズムで、椅子に座るのも初めてだった。事前にクラス内で椅子を利用しての練習をしておくべきだった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]全体リズムには消極的で、見て参加していた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]直前の本児の動きは確認していたが、受傷時手を差し伸べることができなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 バランスを崩した際、両手で自分の身体を支えきれない (人的面)改善策 けがを防げる体づくりを行っていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は不慮の事故であったが、子どもは予測できない行動をすることがあるため、常に危機管理意識をもち保育していくことが重要になる。特に初めて行う活動時は、年齢に合わせ環境を整えたり、段階を踏むなど配慮し、事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047172 データ提供元データ番号 2024_736 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06