事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 18:10 3歳児室での合同保育時(3歳8名・4歳11名・5歳5名 合計24名)職員3名(正規職員)子どもは テーブルとイスで絵本などを見ていて座っていた。当該園児他2名はトイレに行っていて、トイレ対応で1名職員がトイレ付近にいた。当該園児はトイレ(トイレは保育室に隣接)を済まし自分の席に戻る途中自身(他児と接触はしていない)でバランスを崩し転倒(テーブルイスがない、全く段差・水濡れ・玩具等の無いところ)。転倒の瞬間は部屋にいた職員2名は見ていなかった。当該園児は立ち上がることができず腫れを保育士が確認し、すぐ園長に報告。冷却固定を行い救急車(園長と担任同乗)を呼ぶ。 18:20 同時に保護者に連絡。 18:50 病院に到着。 19:40 母親と合流。レントゲン撮影し、診断は左脚すねの脛骨骨折、全治6~8週間。腫れが引いてからギブス固定。それまではシーネ固定で。痛み止めを処方される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 24
      クラス構成
      • 3歳児 8
      • 4歳児 11
      • 5歳以上 5
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別 AI
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員数は満たしていたが、職員が複数いることで誰かが見ているだろうということがあったのではないか。
      (ソフト面)改善策 子どもの動きを常に見ていく。複数職員がいる場合お迎え時も声かけあって対応し子どもから目を一瞬でも離さない。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 怪我発生時室内で保育をしていた職員2名はお迎えの対応等をしながら保育をしていたが、転倒の瞬間を見ていなかった。
      (ハード面)改善策 席から離れトイレなど別活動をする子どもを必ず目で追って最後まで確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 怪我発生時室内で保育をしていた職員2名はお迎えの対応等をしながら保育をしていたが、転倒の瞬間を見ていなかった。
      (環境面)改善策 席から離れトイレなど別活動をする子どもを必ず目で追って最後まで確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]お迎え対応等をしながら保育をしていたが、対象児のトイレから帰ってくるときは確認していたが一瞬(転倒時)はみていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]お迎え対応等をしながら保育をしていたが、対象児のトイレから帰ってくるときは確認していたが一瞬(転倒時)はみていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 座って絵本を見ることが多い時間帯なので、職員も安全だろうという気持ちがあった。
      (人的面)改善策 職員が複数いたので場から離れる子どもから目を離さない。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全と思われる環境下でも、事故は起こりうることを常に想定し、今後は職員間で役割分担を確認しこども一人ひとりの安全をしっかり見守っていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_044071
    データ提供元データ番号 2017_465
    初回掲載年月日 平成30年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19