事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所後、外での自由遊びを経て入室。室内での集まりの際、児童椅子から立ち上がってバランスを崩した時に前の椅子の背もたれに口をぶつけた。左前上歯と歯茎の間に血がにじんだがすぐに止まる。その後の給食もいつも通りに食べ痛みもなくなったとのことから、保護者と変化に留意しあっていこうと確認した。約1か月後に色が変色してきたため受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 9 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 本児の身長約101cm、児童椅子の高さ約45cm -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 新年度でクラスの生活に慣れていなかった。 (ソフト面)改善策 落ち着いた雰囲気を作ることができるようにする。また、自ら気を付けられるように繰り返し伝えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(4)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 着席している児童と児童との間が近かった。 (ハード面)改善策 集まりの際、児童と児童の椅子の間をできる限り十分な距離をとる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 新年度クラスで約1週間過したが、3歳以上児用の椅子や机の大きさに慣れていなかった。 (環境面)改善策 引き続き子供の様子や全体の様子の見守りを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]クラス全体で朝の集まりを行っていて、全体に対して話をしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]担任はクラス活動中の時間。フリーが未満児クラスに補助に入っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 動きの大きい男児と違い普段落ち着いて行動していた児だったので、つい立ち上がって動いてしまう姿を予測できなかった。 (人的面)改善策 引き続き全体への見守りを行い、子供の動きを予測しながら対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の改善策を施設に携わる職員間で共有し、今後、事故が起きない環境づくりを行うように周知していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039596 データ提供元データ番号 2022_1166 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11