事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 居残り保育が始まる直前の時間、保育室で遊んでいる際にジャンプしたところ、近くにいた友達とぶつかり左の鎖骨を打つ。痛がって泣いたため泣き止むのを待って、腕が上がるか、上下左右に動かせるか確認したところ、その際は問題なく動かすことができた。そのまま落ち着き、降園まで普段通り過ごした。 本児は週末家庭で過ごしたが特に気になる様子はなかったとのことで、週明け●日(●)、いつも通りに登園。保育室で普段通り過ごしていたが、着替えの際や抱っこした際に時々「痛い」と訴える姿が見られ、保育士が違和感を感じ●日(●)に病院を受診してもらう。結果、鎖骨を骨折していることが判明し、装具を着けて過ごすこととなった。●月中旬には装具も外れ、普段通りの生活が出来るようになった。●月の病院受診を最後に治療を終了した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 職員配置に問題は無かったが、子どもの状況や動きに合わせて、保育士が安全面に配慮しながら柔軟に動く必要性がある。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 4 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 居残り前の時間は、子ども達や保育士の移動があり、注意力が散漫になりやすい。 (環境面)改善策 子ども達が落ち着いて過ごせる環境を作る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]居残りの時間は他のクラスの友だちが来ることもあり、楽しくて動きが大きくなる傾向がある。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]保護者が迎えに来た園児を送りながら本児の動きも確認していたが、急にジャンプしたこともあり、接触を防ぐことが出来なかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]居残り保育が始まるため、該当園児達を迎え入れる準備をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員配置に問題はなかったが、子ども達は週末の疲れもたまり注意力が散漫になっていた可能性がある。 (人的面)改善策 子ども達が安全に過ごせるように、子どもを見る人、送り出す人、保護者に対応する人、それぞれの役割を明確にして安全保育に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育を安全に行うことができる環境を整える必要がある。職員間で情報共有や予防・安全対策を行い、再発防止に取り組むよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047387 データ提供元データ番号 2024_951 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06