事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝の受け入れの時間帯に保育室内の遊びのコーナーで遊んでいた際に、本児の泣き声に職員が気が付き声をかけると、「痛い。」という訴えがある。外傷はなかったが、左の肩を動かそうとすると、鎖骨当たりを指し痛がる様子があった。事故が起きてから状況に気づいたため原因が不明であるが、その直前におもちゃ棚の2段目に入り込んで遊んでいた姿があったため、そこから転落したことが疑われる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 10.事業所内保育事業(認可) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 26 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員間の連携が足りなかった。 (ソフト面)改善策 保育士の配置は基準を満たしていたが職員間の声掛けが必要だった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・棚の中に入って遊んでいたことは確認していたが、他児の対応のためその場を離れ、職員の見守りが不十分になった。 ・子どもが棚の中に自由に入れる状態だった。 (ハード面)改善策 ・転落の可能性がある場所では、近くで見守りをする。 ・棚の中に仕切りをつけるなどして棚の使い方を見直す。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 近くでの見守りがなかった。 (環境面)改善策 転落の危険がある場合は近くで見守る。その場を離れなければいけない状況のときは、職員間で声を掛け合う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 棚の中に入る姿は以前からあり、事故当日も他児と一緒に入って遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 棚の中に入っていることは確認していたが、他児の対応のために目を離してしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 室内に他の保育士もいたが、受け入れや他児の保育を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守りの必要な場所から離れたこと。 (人的面)改善策 見守りが必要な場所から離れるときは職員間で声を掛け合う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 朝の受け入れの時間は、落ち着かない中での保育となり、事故も発生しやすい。今回も棚の中に入っている認識はありながら、目を離した際に落下したと思われる事故である。今後は人員の配置や危険な箇所の点検などを含め、再発防止の対策をとることが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040200 データ提供元データ番号 2022_1770 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11