事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 遊戯室で遊んでいる時、段差のない所で転び、右の首のあたりを押さえて痛がる。その後、給食を食べている時や午睡中は痛がらずに過ごしていたが、午睡後おむつを替えて脇を持ち抱きかかえようとすると、痛がって泣き出した。保護者に来てもらい、担任も同行して病院へ行き診察を受ける。診察の結果、右鎖骨骨折であり、治療用のベルトを装着して帰宅する。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時30分頃
      発生場所 遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 17名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・遊戯室における危険場所には保育教諭を配置していたが、予想されない場所で転び怪我をした。
      (ソフト面)改善策 ・常に園児の行動を予想し、安全だと思われる場所においても目を向け、安全確保を怠らないようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 -
      (ハード面)改善策 -
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・巧技台や滑り台、三角マットなど配置してあった。転んだ場所には転ぶ要因となる物はなかった。
      (環境面)改善策 ・年齢的にうれしくなるとはしゃいで走り回る時期でもあるので、走り回ることが予想される時は、広い場所を用意する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・遊んでいる際に園児の行動の予想ができなかった。 ・転んだ時、すぐに骨折を見抜けなかった。 ・転んだ時に手のつき方が十分でなかった。
      (人的面)改善策 ・園児の行動に常に目を配り、職員間で言葉をかけあい安全面を確保する。 ・転びの大小に関わらず、骨折の可能性も視野に入れて対応する。 ・転んでもすぐに手をつくことができるように、日頃より身体機能の発達を促すような運動遊びを取り入れる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育者が、常に園児の行動に目を配り、職員間での連携することで事故防止を図る。 ヒアリハットを作成し、職員間で情報共有をし、事故が発生しないようにする。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031548
    データ提供元データ番号 H29_2017_1
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11