事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:00 園庭の櫓に乗ろうと挑戦する際に足を滑らせ低い丸太の中腹部分で顎を打った。顎に擦り傷と下唇内側が切れて出血。傷の場所を調べ、保冷材で冷やす。その際に歯のぐらつきがないか触って確認し、その時はぐらつきは見られなかった。 14:38 けがの状態に異常が見られなかったので夕方保護者へ伝達し降園した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 32 クラス構成 - 4歳児 16
- 5歳以上 16
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 特になし
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 園児の様子は●月より転園して本園に来た。園庭遊具での遊び方に慣れていなかった。新しいことにも興味を持ち意欲的に挑戦していた様子があったため、注意深く見守るよう徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 年4回の遊具点検を行っている。日常の遊びの中で危険な個所は職員間で共有し、その都度修理を行っている。 (ハード面)改善策 複数の職員で点検を行い、危険な個所や改善部分は職員間で報告を行い確認を徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 木の丸太が組み合わされているため上に上ることが難しい遊具であるが、子どもの挑戦する意欲を尊重して見守っている (環境面)改善策 遊具の高さや丸太の太さが子供の体に合っているかを把握し、危険と判断した場合はそばについて見守るか、遊びを止めるなどの対策を徹底する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]櫓に乗ろうと挑戦していた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児を見ていたが児童が落下するとき手を差し伸べたが間に合わなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児以外の子どもを見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の様子は●月より転園して本園に来た。園庭遊具での遊び方に慣れていなかった。新しいことにも興味を持ち意欲的に挑戦していた様子があったため、注意深く見守る必要があった。 (人的面)改善策 怪我が起こった際に、なるべく細部まで観察する。また翌日以降のその後の状態に注意深く気を配り経過観察していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は落下や転落を事前に予見できたものと思われる。今後は、同じような事故が起こらないよう、不安定な箇所で遊ぶ園児に対しては特に十分に注意して保育していただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047450 データ提供元データ番号 2024_1014 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06