事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:30 おやつ後、4歳児13名が園庭に出てそれぞれ思い思いの遊びをする。(クローバー探し、固定遊具への挑戦等) 15:35 本児が登り棒に挑戦(チェーンで登り、棒を伝って、棒から降りる)していた際、チェーンにのせるはずの足が滑ったか、又は棒につかまろうとした際に手を滑らせたか地面に落下。その場に保育士がいなかった。左手を下に泣いているのに気づた保育士が本児を職員室へ連れてきた。 本児はびっくりした様子で痛みもあり普段以上に泣いていた。ちょうどその時母親が迎えに来た為、一緒に現場に行き、本児と保育士に状況を確認する。左腕にかすり傷を確認し、その時は動かす様子もあったが、骨折を疑ったため、受診を依頼した。 17:45 母親から骨折していたと連絡が入った。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 32 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 固定遊具に挑戦している子どもを、常に確認できる場所に必ず職員がいるようにする。誰がどこにいるかを常に把握しているようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 引き続き実施していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の使い方が危険だという認識が薄かった。 (環境面)改善策 誰がどこで遊んでいるかを必ず把握する。園児に正しい遊具の使い方を周知すると共に保育士も個々の遊びの状況を把握する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]できるようになったことが嬉しく一人で挑戦していた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]園庭にはいたが本児の動きが見える場所ではなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児がその遊具にいることは把握していたが、動きは見ていなかった。落ちて泣いた時に気づいて対応した。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 驚きと痛さでパニック状態の対象児にあわてることなく安心させてあげれると良かった。 (人的面)改善策 子どもの把握は常にしておく。職員間の連携強化を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児が園庭で遊んでいる際、職員の配置は全体が見渡せるような場所に1人は確実にいるようにし、危険がないように見守って行く重要性、また、園児の動きを予想し、指導計画立案時は職員全体で共通理解していき、随時、配置状況を確認し連絡をとりながら保育していくよう周知した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047507 データ提供元データ番号 2024_1071 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06