事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:33 小学校から児童クラブへ来館。 14:40 自由遊び 16:00 外遊びの際、使用していたゴムボールが転がっていった。それを他児が投げ返したところキャッチを失敗し右手小指に当たった。 16:00 患部を冷却し 安静に過ごす。 16:48 腫れなどはなかったため、予定通り帰宅後習い事(スイミング)へ行った。 夜に、腫れて青くなってきたため翌日に病院を受診した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 184 クラス構成 - 学童 184
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児がすぐに遊びに戻り遊んでいため、受診が遅れてしまった。 (ソフト面)改善策 ケガの状況をよく確認し、骨折等の可能性も考えて手当てに当たると共に、経過を観察する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボールは学年ごとに使用を分けているが、怪我の防止や周囲の安全のため柔らかいボールのみを使用している。 (ハード面)改善策 柔らかいボールを使用しているが、相手との距離や強さなど注意喚起する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊びをしている児童が多く、他児との間隔が狭かった可能性が考えられる。 (環境面)改善策 広がって遊ぶよう環境設定と児童への声がけをおこなう。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]来館後、外遊びを楽しんでいた。 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]本児と一緒にボール遊びをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]外遊びの場所は広いので職員は散らばり必要なポイントに配置するようにしている。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ボールを投げ返した児童との距離が近かったことが考えられる。 (人的面)改善策 相手との距離、強さなど配慮できるよう投げ方や加減を身につけさせる。 ボールの取り方を身につける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では、常日頃から意識して児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところである。今回の事故に関しては、週末での事故が続いたことも有り、週初めとともに、改めて検証と確認及び改善点があれば職員間で共有し、再発防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047563 データ提供元データ番号 2024_1127 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06