事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 いつもどおり元気に登園した。おやつもしっかり食べ、16時半過ぎ頃から張り切って一輪車に取り組んだ。5~8人ほどで思い思いに一輪車を楽しんでいたが、17時前頃、転倒した他児とぶつかって手をついて転んだ。その際に、腕(肘)をアスファルトにぶつけた。 患部にアイシングして湿布を貼ったが、腫れは見られなかったため、保護者に経緯を伝えて帰宅した。翌日、まだ患部を痛がるということだったため保護者と病院を受診した。結果、左肘にひびが入っていることが判明したと報告を受けた。その後、3回通院しており、現在も継続して通院中である。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 26
      クラス構成
      • 学童 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 膝当て等は持参しておらず、ヘルメットはクラブの物を着用し遊ぶ。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左ひじ骨折(ひび)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 遊びに関する、予想される子どもの行動と、ヒヤリハットを話し合う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2回程度
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 随時
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 随時
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具等の破損はないため、特になし
      (ハード面)改善策 施設の破損はないため、特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 複数人で乗ってはいたが、危険なほど密集した中で乗っていたわけではない。ただ、一方通行にはしていなかったため、ぶつかる可能性もあった。
      (環境面)改善策 できる限りぶつからないように、周りをよく見ながら乗るよう声がけを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも活発であり、一輪車に乗るのも慣れて楽しんでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]至近距離ではないが、近くで見守っていた。転んだ瞬間は他の場所を見ていたため、見逃した。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内や園庭の奥の方を見守っていた。
      (人的面)改善策 引き続き、周りの子の動きや十分なスペースが確保できるかを考えながら、気を付けて乗るように声がけする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回のけがは、園庭で一輪車に乗っていた際に起こっている。クラブの環境面での分析の記載にもあるように、複数人で乗っていたため、遊び方によっては接触する危険もある。これまでも広いスペースを確保して遊んでいたようであるが、引き続き周りの人や障害物との距離を取って遊ぶよう子どもに教える必要がある。また、一人でスムーズに乗れるようになるまでは、職員がそばで見守っているなど、子どもの上達度合いに合わせた見守りが必要だと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047571
    データ提供元データ番号 2024_1135
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06