事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭の丸太の遊具に登って、ステージに移動することができるようになり、嬉しくなってもう一度挑戦。その際にバランスを崩し、丸太から地面へ転落。右肘から地面に転落してしまい痛がり、動かせない状況になる。(腕は曲げることができたが、伸ばすことができなく、腫れていた。) 本児も痛がり泣いていたので担任がすぐに保護者へ連絡、迎えに来る。整形外科クリニックを受診したところ、骨折の状態が良くないため総合病院へ紹介を受けたと保護者から連絡が入る。その後、総合病院でレントゲンを撮ったところ、モンテジア脱臼骨折と診断されすぐに手術が必要となったと再度連絡が入った。園長と担任が直接病院に出向き,本児の状況を聴取。本児は入院、手術後退院する。●/●退院。経過観察中。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 4歳児 9
- 5歳以上 10
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右モンテジア骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具へ挑戦する姿を見守っていたが、子どもに危険があった場合の対応が明確ではなかった。 (ソフト面)改善策 園庭(手作り遊具)の遊び方を再確認し、子どもの動きも予想した上で危険な場合の対応を職員間で共有する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 常時 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 常時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 前日の雨によって遊具が濡れていた。 (ハード面)改善策 手作り遊具については点検をしながら不備はないか確認し、職員間で共有する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 前日に雨が降っていた事で丸太が濡れており、いつもより滑りやすい状態だった。 (環境面)改善策 天候によって遊具の状態がいつもと違う場合があることを想定して職員間で共有、危険がある場合は子どもが遊んでいる所に職員がつくなどしてすぐ対応ができるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]最近丸太の遊具に挑戦し、失敗しながら楽しんで遊んでいた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]近くにいて付近で遊んでいる子どもの様子を見る 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭全体が見渡せるよう離れたところで別の子ども達を見る (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭の見守り方(どのようなポイントに気をつけるか)などが職員間の中で明確ではなかった (人的面)改善策 園庭での子ども達の様子、また子どもについての情報共有、園庭での見守り方を統一していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の発生及び再発を防止するための組織体制や事故リスク軽減のための取組等について改善を促す。 一般監査及び実地指導等において,改善状況や保育環境の確認を徹底していく。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047718 データ提供元データ番号 2024_1282 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06