事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園で行っている体操教室中。跳び箱で開脚とび(3段、縦に配置)を行った際に、前に跳びきれずに本児のお尻が跳び箱前方にひっかかり、前方に設置していたマットへ勢いよく着地した。着地時の手の付き方がうまくいかず、腕を痛めてしまった。跳び箱の補助に体操講師がついていたが、後ろの園児の並び方が目に入り、跳んだ後の補助が適切に行うことができなかった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員一人ひとりが、事故防止についての意識が薄かった。 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルについての園内研修の回数を増やしたり、職員間での周知度を高め、事故防止の意識を強化していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 200 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 補助の際に、前への転倒を防ぐ補助ができなかった。跳び箱に並んでいる後ろの児童に気を取られてしまい、補助への注意が散漫になってしまった。前への転倒による怪我を予測できていなかったこと。 (ハード面)改善策 補助の際には、他の児童に気をとられることなく、適切な補助を実施していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 危険を予測し、見守りを徹底するべきだった。 (環境面)改善策 全体を見守りながらも、体操(跳び箱・鉄棒など)には必ず付いて補助ができるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段からの動きの活発な園児である。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児の後ろに並んでいた園児の並び方が気になり、着地の際補助ができなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児が行う、鉄棒の補助に入っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体を見守りながらも、一人ひとりの動き等を把握し、必要に応じてすぐ助けるようにしておくべきだった。 (人的面)改善策 あらゆる事故を予測し環境を整えると共に、常に全体に目を配る。体操(跳び箱や鉄棒など)特に注意が必要な時には適切な補助を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員の配置場所、事故防止について話し合い、児童や職員間での声掛けあい安全管理に努められたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047790 データ提供元データ番号 2024_1354 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06