事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 幼児組は延長保育時間は各保育室から、遊戯室に移動して合同保育を行っている。事故のあった時間帯は、4.5歳児が先に遊戯室に移動し、3歳児の移動を待っている状況の際に起こり、通常、延長保育の時間帯は,3.4.5歳児が異年齢保育となり、3名の保育教諭を配置しているが、入れ替わりの時間帯であったため、4,5歳児21名に対して保育教諭1名が延長保育を担当していた。 ケガをしたこどもの保護者がお迎えに来たので、保護者の元へ駆け寄った際に他児にぶつかり転倒した。保育教諭は保護者に連絡事項を伝えるために、背を向けていた。降園時であったため、保護者に引き渡し、降園したが、保護者が帰宅後病院へ受診に連れていき、左手の肘の骨折が判明した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 4歳児 12
- 5歳以上 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨頚部骨折・左尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 今回の事故を検証し、全職員へ要因等を周知し再発防止に努める -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 295 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 295 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 295 (ハード面)改善策 安全環境への配慮について、職員と共有する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児がコーナーを移動する際に、走れる空間があったこと。 (環境面)改善策 コーナー設定する際のテーブルの向きや、パーテーション等を利用しての余白の空間を無くすように改善し、安全に移動等ができるように設定を変更する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]本児は保護者の迎えが嬉しく早く母のところに行きたいという気持ちと他児は遊びに向かいたいという気持ちが気を早まらせてしまった。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]保護者に連絡を伝えるため、子どもの姿から目を離してしまった。 他の職員の動き 特になし (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室に保育教諭一人で保育を行っている際に、子どもから目を離してしまう場所をとってしまったこと。 (人的面)改善策 室内では歩くことを伝えていくことや子どもの姿から目を離さない場所をとることを意識する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 延長保育時間の保護者対応もある見守体制が希薄になりがちな場面での事故発生であった。職員配置、職員間での見守体制について共通認識を持ち事故防止に努める必要性がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047976 データ提供元データ番号 2024_1540 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06