事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:20 4歳児室にて4,5歳児合同保育時、ままごとコーナーで遊んでいた。本児がしゃがんでままごとをしていた際、他児がままごと道具を探そうとして、本児の左足小指を踏んでしまった。二人とも素足で活動していた。 17:25 左足小指に痛みと腫れが見られたため、患部を保冷材で冷却する。 17:30 保護者の迎えの時間であったため、謝罪と状況説明を行う。整形外科を受診してくださることになった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 20 クラス構成 - 4歳児 10
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左第5趾基節骨骨端線損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 他児が本児の足を故意に踏んだのではない。他児が足元をよく見ていなかったため、本児の足を踏んでしまったのが原因である。 (ソフト面)改善策 職員‥常に子どもの様子を把握し、危険のないようにする。子ども‥活動の際は、友達と接触してけがにつながることのないよう、足元も含め周りをよく見るよう注意喚起を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 場所により毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 場所により毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 ままごとコーナーのマットを少し厚みのある物にする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児がしゃがんでままごとをしていた際、他児がままごとの道具を探そうとして本児の左足を踏んでしまった。 (環境面)改善策 活動コーナーの混雑具合を把握し、場所を広げたり声をかけたりして安全に遊べるような環境に配慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友だちとままごとをしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体の動きを見守りながら、他の児童と関わって活動していた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]配慮の必要な児童と関わって活動していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児がしゃがんでままごとをしていた際、他児がままごとの道具を探そうとして本児の左足を踏んでしまった。 (人的面)改善策 今回の事例から、強く踏まなくても骨折する可能性があることを認識すると共に、より一層安全保育への意識を高め、事故防止に努めるよう全職員で周知徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの人数や遊んでいる状況に応じて環境を構成したり必要な援助を行ったりするとともに、子ども自身が安全に気を付けて行動できるように働きかけていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048089 データ提供元データ番号 2024_1653 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06