事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日朝、抱っこされて登園した際、父親より「朝から微熱があり機嫌が悪くずっと泣いている」と情報あり。 登園後も泣くことが多く、ぐずっていた。朝のおやつは食べた。 ホールでお遊戯をした時も参加せず、その後部屋でままごと遊び中、座っている本児の足に、他児が転倒した際に骨折をしたとみられる。他児の転倒から約10分後、保育者が本児の足が腫れていることに気付き、本児より痛みの訴えはなかったが、園長へ報告。保護者に連絡を入れ、お迎えを要請する。なお、他児の転倒時、その場にいた保育者3名のうち、1名はお手洗いのため、数分その場を離れていた。 まず、A病院を受診した後、B病院で骨折と診断された旨、保護者より報告あり。 事故から2週間後、右腓遠位端骨折も判明。 事故から約6週間後、滑り止め付ギプスを装着した状態で歩行練習開始。 事故から約7週間後、ギブスが外れ、添え木になる。 事故から2ヶ月後、完治。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 12 クラス構成 - 2歳児 6
- 3歳児 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 右脛骨骨幹部骨折 右腓近位端骨折 右腓遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 遊びの中で発生した事故であり、危険と思われる状況ではなかった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 木製とプラスチックの玩具(プラスチック製のレタスの玩具が丸く滑ることがあった。) (ハード面)改善策 プラスチックの丸みがある玩具は取り除いた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 玩具の安全性の再確認 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより元気がなかった]父親に抱っこされて泣きながら登園し、その後もぐずっていた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]保育者が2分ほど部屋を出ていた(トイレ) 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の世話をしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつも足を出して座っているのを見かける。ままごと遊びの玩具の上に足をのせていた。 (人的面)改善策 危険な遊びの状況ではなかった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児の行動を把握するために,職員が園児一人ひとりとどのように関わりながら全体も見ていくかについて,園内で振り返り、話し合いをして改善していくことが重要である。また,園児が好きな遊びを十分できるよう,日頃からの環境調整もお願いしたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048165 データ提供元データ番号 2024_1729 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06