事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:40 本園ホールにて体操教室の活動中に、他児につまずいて転倒し、床に左足くるぶし部分をぶつけた。その時点では、足首部分の状態に変化はなく、普段通りに過ごしている。 16:30 外遊び中に痛みを訴えたため、担任が足首を見て確認したが、腫れなどは確認できなかった。 17:50 父親が迎えに来て、職員室に湿布を求めてきた時、左足くるぶしが腫れていることに気が付いた。湿布と保冷材で冷やして降園した。 【10月●日】母親から手紙、父親からの電話で夜には腫れ、痛みは和らいだが午後に受診するとのこと。 【10月●日】母親と受診し、剥離骨折と診断された。1週間後に再受診。 【11月●日】再受診。 【11月●日】再受診日常生活は普通に過ごしてよいと診断。 【12月●日】再受診。経過観察。主治医からの勧めで12月●日、●●病院を受診したところ、「烈離骨折(軟骨)」と診断。じん帯により付いているため日常生活、運動ともに通常で良いと診断。1か月後再受診とのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 41
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 剥離骨折→烈離骨折(軟骨)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 バランスボールから逃げる活動のため、夢中になりすぎて他児とぶつかってしまった
      (ソフト面)改善策 時間を区切って少人数で活動するなど、活動内容の見直しを行う
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 体操教室で使用する用具も壁際に置いてあったため、更に狭くなっていた
      (環境面)改善策 用具を置く場所を確保する、活動内容の見直しをする、少人数での活動にするなど
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]体を動かすことが好きで、いつものように積極的に参加していて、夢中になって取り組んでいた
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]体操教室の講師が操作するバランスボールを視野に入れながら、子どもたちがぶつからないように見守っていたが、本児が転倒した瞬間は目撃できていなかった
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]体操教室の講師が操作するバランスボールを視野に入れながら、子どもたちがぶつからないように見守っていたが、本児が転倒した瞬間は目撃できていなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 転倒直後は痛みや腫れはなく、本児が痛みを訴えたのは16:30だった。足の様子を確認したが腫れがなく、様子を見ていた。17:50父親が迎えに来て、腫れを確認した。赤みや腫れがなくとも、冷やす等の処置や保護者連絡をすべきだった。
      (人的面)改善策 本人が痛みを訴えた時点で、いろいろな状況を視野に入れて看護師を含め、複数で確認し、処置を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 発生時の応急処置を的確に行えるよう、再度職員全体で確認するようお願いしました。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037793
    データ提供元データ番号 2021_1100
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11