事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:40  ●●中央公園に出発  出発前の点呼をして人数確認をする 10:10 ●●中央公園に到着  公園到着の点呼をして人数確認する      遊具の遊び方を子どもたちに保育者がやって見せながら説明する。遊具で追いかけっこしないこと、気を付けて遊ぶことを伝える。保育補助の職員にうんてい遊具に付いてもらうよう指示を出す。 10:25 本児がうんてい遊具でぶら下がって遊んでいた際に着地に失敗し、倒れて泣いていることを確認(補助職員)      担任も駆け寄り、どの部分が痛いのか、腕は上がるのかを確認(正職員) 10:27 ベンチに本児を座らせ園にケガの報告の電話を入れる。本児が腕が上がらず痛いと泣いていることを報告する。すぐに帰園することを伝える。 10:30 園から保護者(父・母の順に電話を入れる) 10:45 本社へケガ・受診の報告の電話を入れる 11:00 園に到着。施設長、主任に報告し、本児は事務所で病院に行く準備をする 11:15 病院へタクシーで向かう(付き添い:主任) 11:30 N整形外科にて受診(レントゲン検査、骨折非観血的術復術) 12:35 病院から帰園 ●/● 再診 セカンドオピニオンで初診の病院と別な病院を受診 ●/●  3度目 受診 ギプスで完全固定 ●/●  4度目 受診 ギプスの除去、包帯で保護、軽く固定 ●/●  5度目 受診 室内では固定したものを外しても良い(大人の監視下であれば外していてのもOK)                腕を使う練習をするよう伝えられた
    認可・認可外 認可外
    施設・事業所種別 認証保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 12
      クラス構成
      • 3歳児 3
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 4
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 うんてい遊具の近くで当該児を見守るも、当該児の直接的な補助はしていなかった
      (ソフト面)改善策 少し不安がある児童に関しては補助につきながら無理のないよう声掛け等をするべきだった
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園の遊具の高さなど、5歳児が使用しても大丈夫なものであったか確認
      (ハード面)改善策 今までも使用していた遊具であっても当該児の身長や体力面など考慮したうえで使用すべきだった
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 何名かの児童もうんていで遊んでいた
      (環境面)改善策 複数人遊具を使う場合の制限なども必要であった
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]昨日よりうんていに挑戦したいと言っていたため、園を出発するときから張り切っていた
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]縦割り保育で3歳児もいるため3歳児を中心に遊びの様子を見守っていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]当該児童が見ていてと言っていたため、至近距離で他児の補助をしながら見守っていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 怪我が起きる直前まで当該児の補助をしていたが、離れた直後に落下してしまった
      (人的面)改善策 少し怖がっていたという状況もあったため手が届く範囲で見守ることもできた
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ●●市の立ち入り検査の実施は無し。施設内での本件についての周知を行い、改善点等について職員間で検討し、再発防止に努めること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048346
    データ提供元データ番号 2024_1910
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06