事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段と特に変わりなく登所。一日の活動にも積極的に参加していた。夕方園庭遊び中に友人と太鼓橋に腰を掛けて談笑していた。太鼓橋から降りようとした時、翼のように手を広げて飛び降りたので太鼓橋のアーチに腕が引っ掛かり、腕を打撲し転倒。発見時、腕を挙上でき手指の把握もでき、靴の着脱も右手を使って出来ていた。右腕内側部の痛みを訴えるためクーリングにて様子観察。15分後痛み軽減、本人は治ったと発言する。腕の屈曲をしようとすると苦悶な表情になる。可動域に問題ありと判断し、保護者に整形外科受診を依頼。受診し、レントゲン撮影などするが明らかな骨折線認めず。肘内障・打撲にて経過観察となる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 47 クラス構成 - 2歳児 6
- 4歳児 24
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 起こりうる危険性の予測が不十分だった (ソフト面)改善策 考えられる危険性を職員間で再度確認し、共有する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 該当遊具が園庭の端に設置されていた (ハード面)改善策 目の届きにくい場所のため、遊具を使用する児がいる際は傍で見守りを行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員間で見守りの担当範囲の共有が不十分であった (環境面)改善策 職員間で声を掛け合いお互いの状況を共有する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]園庭で太鼓橋の遊具の2段目に座っていた 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]砂場で遊ぶ他児の見守りをしていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の見守りをしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 太鼓橋に座っていた児の傍に職員がいなかった (人的面)改善策 児が遊具に座っている際は職員がテラスなどに座るように声をかける -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該園については、年に1回の●●課の立ち入り監査を実施しており、直近の監査では特段の指摘事項は見られなかった。今回の事案を全職員に周知し、安全対策の情報提供を行う。またあらゆる危険面を想定しながら保育することを再確認し、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047320 データ提供元データ番号 2024_884 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06