事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:50 園庭遊びの際、本児はたいこ橋の2段目に(地面に足は着かない状態)腰かけていた。 16:20 たいこ橋に座っていた本児と遊ぼうとした他児が本児の首にフープをかけようとしたため、職員が制止しようと走り寄ったが間に合わず、他児が本児の首にフープを引っかけたことで、バランスを崩した本児がたいこ橋の2段目から転落する。右側から転落した際に、身体を支えるために右腕を着き、受傷した。 16:25 定規、三角巾で固定。 17:05 受診の結果、骨折と診断される。 症状:右腕骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時20分頃 発生場所 園庭 太鼓橋部分
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児 人数 10名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭で園児の安全確保と、安全保育を心掛けて行っていたが、園児が危険な状況と判断した時点で、距離が離れていたため間に合わなかったと考える。 (ソフト面)改善策 市のマニュアル、及び保育園独自の「安全保育チェックリスト」を使い、職員会議等で園庭遊具の使用方法の確認、及び職員の立ち位置などを確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 新年度には、幼児クラスを対象に園庭の使い方や園庭遊具の使い方を説明する集会を行っていたが、乳児クラスにも遊び方の約束を分かりやすく伝えておくとよかった。 (ハード面)改善策 たいこ橋や、フープの扱い方を園児にも伝え、怪我に繋がらないようにしていく。遊具の定期点検及び職員での点検を行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 午後のおやつ後、複数のクラスが園庭に出ていた。年度の後半ということもあり、園児それぞれの動きが活発で、保育士間で安全を確認しながら、園児の遊びを見守っていた。 (環境面)改善策 複数のクラスで園庭を使用している場合、お互いに声を掛け合い、安全な園庭あそびが行われるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 複数のクラスが園庭に出ていたので、それぞれの保育士が、園児の安全を確認していたが、たいこ橋に園児が座った時点で保育士の立ち位置を、もう少したいこ橋近くに移動できていれば良かった。 ― (人的面)改善策 保育士は常時、園児の安全確保を行っている。加えて職員会議などで、安全チェックリストを使用しながら統一した確認を行っているが、その時、その時の状況判断で、どこの立ち位置が良いのかの判断力を身に着けていくことが必要。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 午後の園庭あそびは、異年齢クラスが混在しながら遊ぶ状況となることが多く、遊びの展開の十分な見守りや、遊具の使い方の指導、保育士の役割分担を再度徹底するよう要請した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030895 データ提供元データ番号 H28_2016_59 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11